Yuichibow’s diary

リージョナルジェット機の操縦席から外を眺めるお仕事をする人の日記

裕坊、明日いよいよ岡山を出発

皆さんこんにちは、航空会社フラリーマン裕坊です。

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我が家には裕坊一家の摩訶不思議というのがあります。夏休みは愛妻ちゃんと息子くんが学校が終わってしばらくして帰国します。航空会社に勤めていると福利厚生の一つとして、自社便であれば空席さえあれば無料で乗せてもらえるので、平日の移動の少ない便を狙って裕坊がお見送り。大抵スーツケース2つで帰国します。

裕坊はそのあと1ヶ月ほど1人で家を切り盛りしながら頑張ってお仕事。大抵2週間から3週間のお休みを頂いて8月に家族に合流。スーツケースは1つ。2週間ほどしてハワイなどを経由してデトロイトへと再渡米。

裕坊、ここで算数ができなくなってしまいます。スーツケースは全部で3つのはず………………………………

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でも家の廊下を見ると4つか5つのスーツケースが転がっています…………………………………どんな手品を使っているのか、一度愛妻ちゃんに聞いてみないといけません…………………………………………

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一度に運ぶにはあまりにも荷が重いので、大抵クロネコヤマトさん辺りにお世話になり、スーツケースとは空港にて合流します。お盆前後は東京や名古屋からの直行便があまりにも混むので、最近では社内で買えるチケットを購入。ここ数年はハワイを経由してデトロイトまで帰っています。お仕事、アメリカにおける新学年が始まる前に、最後の数日間のバカンス。

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でも実際には、今日18日に名古屋を出発するデトロイト行きにかなりの空席がありました………………………読み間違えてしまった…………………………

リゾートとバカンスの地ハワイ諸島は、ハワイアンチェーンと呼ばれる火山脈上にあり、海底火山の噴火によるマグマの噴出で玄武岩が積み上げられて作られたというハワイ諸島。5月にはハワイ島のキラウエア火山が爆発して一部で大きな被害を出しました。ただ、他島への影響はないらしく、フライトも通常運航。あとは空席があることを祈るのみ。20日、福岡の板付空港から出発………………………………の予定…………………………………

 

成田や関空からアメリカ本土直行便になると、大抵アラスカ周辺上空を通過しますから、最悪緊急時には着陸できる空港を比較的早く選択できますが、洋上フライトともなると例えばエンジン故障などが発生した場合、着陸できる空港の選択肢は限られてきます。ですから陸伝いに飛べるフライトの場合、少々大回りになっても陸伝いで飛ぶのが基本。

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ただハワイなどのように、周りに大きな陸地がない地点を目指すフライトにもなると、飛行経路の選択肢も必然的に限られてきます。それでも最近の旅客機のエンジンは信頼性が飛躍的に向上し、洋上飛行が可能になってきました。今ではシアトルからですとボーイング737でも最新エンジンを積んでいると、ハワイまで飛べる時代。裕坊一家も昨年は最新型のボーイング737・900型機にお世話になり、ホノルルからシアトル経由でデトロイトまで帰りました。

その洋上飛行の安全性を見極める基準の一つとして定められているのが、ETOPS(日本語では双発機による長距離進出運航と呼ばれているそうです)と呼ばれるアメリカ連邦航空局(FAA)、欧州航空安全機関(EASA)の2機関による認定。対象は2つだけエンジンがついている双発機で、3発機、4発機の場合、この認定は適用されません。理由は単純。エンジンの数が多い分、エンジン故障時でも巡航性能に近い性能を保つことができるから………

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実際には機体とエンジンの組み合わせにより形式が与えられます。それにより双発機による一定の時間の洋上飛行が可能になりました。デルタ航空ではETOPSが認定された機体には、それを示す文字が機首部分にあるタイヤ格納ドアに文字が入れられています。

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ETOPSが最初に制定されたのは1953年。それまではジェット旅客機に搭載されるエンジンの信頼性が低く、双発旅客機の場合エンジン故障を想定して近隣の空港から100マイルを超えて飛ぶことを認められていませんでした。そのため、それ以前の旅客機といえば洋上飛行は3発機、4発機が主流の時代。その時代を席巻したのがジャンボジェット機の愛称で親しまれたボーイング747。日本でも国際線、国内線を問わず、あちこちで見かけることができていました。

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DC10、全日空が所有していたトライスターと呼ばれるロッキード1011型機なども、各地で見かけることができていたものです。

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今や貨物機の一部を除いて、北米の航空会社による運航では3発機、4発機ほとんど見かけることがなくなり、現在ではほとんどが燃費効率が段違いの双発機による運航になりました。福岡空港からホノルルまでを結ぶ路線も担当機種は双発機のボーイング767

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アメリカ連邦航空局による最初の認定機となったこのボーイング767に、月曜日の夕方、何とか乗せてもらえるかな………………………

10日ほどの滞在を終えていよいよ故郷の岡山を離れ、明日19日は福岡へと向かいます。

 

裕坊

裕坊、荷造りを始める

皆さんこんにちは、航空会社フラリーマン裕坊です。

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日本帰国から10日間を過ごした裕坊。そろそろ再渡米が近づいて、荷造りを始めます。今回の帰国の際に持って帰っていたスーツケースでは荷物は全部入りそうになく、一昨日訪れたばかりのイオンモール岡山へとやってきてしまいました。

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何しろ先日本屋さんへと訪れて、あれも読みたい、これも読みたい、と次々にカゴに本を投げ込んでレジへ行ってみると、レジの担当のお姉さん、ヘルプを呼んでいます。そのヘルプの方、本の冊数を数えてらっしゃいました……………………………全部で買ったの15冊……………………………………払った金額18,000円………………………………………とても新しいカバンなくして、帰ることは不可能………………………………カバン屋さん直行…………………………………

結局先日目につけていたイオンモール岡山内の、東急ハンズへと戻ってきてしまいました………

イオンモール岡山はイオンモール社の西日本の旗艦店に位置付けられる都市型ショッピングセンター。開店からほぼ4年が経った今もかなりの人出で、駐車場に停めるのも一苦労。それでも今日はお盆休みも一通り落ち着いたのか、休日だといつも混雑する駐車場も比較的空いていました。最新型の店舗とあって、様々なハイテクが取り入れられ、立体駐車場にもそれが生かされるようになっています。平日とはいえほぼ満車の駐車スポット。空きがないとこんな赤のランプで停めるスペースがないことを示し、

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ここは身体障害者用の駐車スポットにはなりますが、空きがあるとこんな風に緑色のランプで、停められるスペースがあることを知らせてくれます。おかげで空いている場所を求めてウロウロする必要がないので、これはけっこうありがたい………
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中央口から店内へと入ると、
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まずはフジテレビ系の地方局岡山放送OHKのスタジオ、ミルンというのがあります。
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それを過ぎるとイオンシネマという映画館を通り、
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またもやって来てしまった東急ハンズ………………
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また戻ってきてしまった……………………
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増えに増えた荷物を入れるのにスーツケースを一つ結局購入して………

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3人で裕坊、愛妻ちゃん、息子くんの頭の身だしなみ………………

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既に頭の横に白髪が目立つので、またもカラーをしてもらって、頭の色をごまかします。そうでもせんと、ホントに老けて見える………………

その裕坊の育った岡山県、昨年は映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の舞台にもなりました。監督・瀬々敬久さんのこだわりで岡山にてオールロケがされたというこの実話を元にした映画。裕坊自身とても馴染みの深いシーンがいくつも撮影されていました。

居酒屋を出て中原尚志さんを演じていた佐藤健さんが、中原麻衣さんを演じる土屋太鳳さんにハッパをかけられながら路面電車へと乗るシーン、西大寺町。

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実際にこの停留所から乗るシーンが撮影されています。
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チラッとではありますが、このもも号に乗るシーンも出てきました。
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佐藤健さんがバイクに乗るシーンが出てきた京橋。岡山県内を流れる3つの一級河川のうちの一つ、旭川を渡ります。
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そして映画の最後の方で、記憶を取り戻そうと忠志のアパートを訪ねようとした麻衣が、土砂降りの中で車椅子から倒れ込んでしまった東山公園。この岡山の路面電車の終点、東山からちょっと丘を登ったところにあります。
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その岡山県西日本豪雨では倉敷市真備町を中心に甚大な被害を受けました。その真備町、確かな復興への道を一歩一歩歩んでいるようです。昨日8月16日には倉敷市真備支所が全業務を再開。1階部分が水没していたため、1階での業務を2階に移してしばらくの間対応するそうです。支所は3階建て。水没した1階部分の復旧工事が進む中、被災前とほぼ変わらない約50名の職員が業務につき、地元の役所機能を復活させて、生活再建の後押しをすることになるようです。

また真備公民館呉妹分館跡地では、夏祭りも開催されたそうです。地区内で甚大な浸水被害で祭りの中止が相次ぐ中、市内の支援者たちが被災地に笑顔を取り戻そうと企画、自宅の片付けなどに追われる住民の方達に安らぎのひとときになったようです。会場には大勢の家族づれらが訪れ、かき氷を食べたり、スーパーボールすくいをしたりして祭りを満喫。「1日も早く元に戻りますように」「勉強道具などが欲しい」と復興への願いを記した短冊を風船につけて飛ばしたのだそうです。プレハブハウス、トレーラーハウスなどによる仮設住宅の設置も進んでいる記事も掲載されていました。1日も早く、日常生活を取り戻していただきたいですね。

 

裕坊は家族とともに明後日には岡山を離れて、まずは福岡へと向かいます。

 

裕坊

裕坊、のんびりの1日

皆さんこんにちは、航空会社フラリーマン裕坊です。

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73回目の終戦記念日の今日、各地で様々な行事が行われていたようですね。その中でもやはり注目だったのは政府主催の全国戦没者追悼式の開催、平成天皇天皇陛下として最後の平和への祈りの言葉を述べられました。

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安倍首相は今年も昨年に続いて靖国神社参拝を見送りましたが、裕坊的にもこの判断は懸命だったのでは、に一票。第2次大戦においては日本軍兵士220万人が戦死、さらに民間人が米軍沖縄上陸、各地への空襲などで80万人もの方が亡くなりました。ですからいずれ政治外交環境さえ整えば、政府官僚が靖国神社を参拝するのは当然だと思いますが、今は政治外交環境がまだ整っていない状況。

そんな中、国防がなかなか思うように強化できない環境の元、中国・韓国への刺激を最小限に収めるために靖国神社への玉串料の奉納にとどめ、自らは同神社への参拝を控え、全国戦没者追悼式の式辞においては、大戦の加害責任に触れなかったという安倍首相の判断、裕坊的にはまさにタイムリーヒットだったのではないか、と思います。

今の日本にとって国防的な観点における最大の脅威は、皆さんお気付きの通り中国。日本に沖縄の領有権がないことを頑なに主張し、尖閣への脅威も日に日に高まっています。アメリカの属国と言われながら独自の外交手腕を発揮し、アメリカ・トランプ大統領、ロシア・プーチン大統領などとも強固な関係を築き、中国主導による米中露による日本包囲網を未然に防いでいるのは他でもない安倍首相。その3主要国との関係が最悪になった民主党政権時代から国交を見事な手腕で再構築した功績は讃えられるべきだと思います。

自民党総裁選までおよそ一ヶ月ほどになりましたが、裕坊的には安倍首相にもうしばらく首相の座を死守して、日本という国を現首相の持つ外交手腕で守り通していただきたいです。政治外交環境が安定した暁には、政府閣僚の皆さん方に、心おきなく靖国神社に参拝していただきましょう。

 

そんな日本にとっては大きな意味を持つ1日でしたが、裕坊自身は先祖の皆さん方が血と汗を流して築いてくれた平和な日本を今日も満喫しました。帰国から1週間経ってやっとのことで実家へと帰っていた裕坊、今日は愛妻ちゃん、息子くんとともにお買い物。やってきたのは岡山駅前に4年前にオープンしたイオンモール岡山。

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現在、イオンモールの西日本の旗艦店に位置付けられているというここイオンモール岡山、政令指定都市中心駅前に立地する初めての商業施設なんだそうです。裕坊と息子くんはその前に電気屋さんに用事があったので、嬉々としてイオンモールへと入っていく愛妻ちゃんを見送って、まずは電気屋さんへ………
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ここへ来るとデジカメやらノートパソコンやら、あれこれ目移りしてしまうので、長居は禁物……………
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用事を済ませると、すぐさま車に再び乗り込んで、イオンモールへと向かいますが、その駐車場へと続く道路はかなり手前から渋滞…………
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やっとのことで車を止めて…………

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やっとここまでたどり着いたところで、息子くんが日本で使えるケータイを車の中に置いたまま忘れていて引き返し、エレベーターには結局乗れず、階段を使って降りることに………………
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愛妻ちゃんとはこちらで合流しました…………既に買い物袋抱えとるし…………………
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他にもバックパックが売っていたり……………
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麦わら帽子も普通に売っていたり…………………

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カバンにも目が行ってしまったり…………………目移りしていかんわ〜………………………
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こんなものを置いて、旅行気分を盛り上げてみたり…………………………でも今は正直いうと、飛行機の操縦桿を握るところは想像すらしたくない………………………………
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日本はお弁当箱もずいぶんと充実しとるんやね……………………………愛妻ちゃんがお店の中で行方不明になるんも分かるわ………………………………

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うぅ〜〜ん、なんか買い忘れてるものがあるんやけど、それが何か思い出せん……………………お腹が空いていたので、取りあえずはフードコートへ。最近の商業施設はモールに限らず、鉄道の駅でも空港でもかなり充実しています。ここもかなりの数が揃っていました。

ハンバーガー屋さんもあれば…………
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鶏肉のお店があったり…………
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ステーキ専門店なども……………
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ピザとパスタのお店……………
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海鮮丼屋さん……………

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たこ焼き専門のお店まで……………
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そんな中から裕坊家族が選んだのは、ぶっかけうどんのお店。

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そのお店自慢のぶっかけうどんに………
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かき氷。こちらのかき氷は日本ならではのかなりキメの細かい氷。ただ超巨大かき氷。3人で一つで十分すぎる量が入ってます。
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そして食べている時にふと思い出したのが、アームカバー。飛行機のコックピットは雲が出ない限り、直射日光を遮るものがなく、機長席に座っていると左側から入ってくる太陽光が左腕を直撃。特に夏場はかなりの日差しが痛いほどに差してくるので、アームカバーは裕坊には必須。思い出せてよかった。
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あるのは女性物だけですが、腕を守るためには背に腹はかえられん…………………けれどもレジでの精算はさすがに愛妻ちゃんにお願いしました…………………………実際に使うときも、コックピットのドアを閉めるまでは使えないよな〜……………………………

ヒマを持て余した息子くん、こんなもので遊んでいました。

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完成しとるし………………
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お盆で人でいっぱいのモール。駐車場へと向かうエレベーターも満員でした。
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今日は高校野球第11日目、第1試合では岡山の創志学園高校山口県代表の下関国際高校が対戦、9回に2点差をひっくり返されて創志学園は逆転負け。西投手の制球難が最後の最後で響いてしまいました。けれども来年のドラフト上位候補。来年に雪辱を果たして欲しいです。下関国際高校の皆さん、逆転勝ちおめでとう。3回戦は岡山の分まで頑張ってきてください。

 

裕坊

裕坊、花火大会へ

皆さんこんにちは、航空会社フラリーマン裕坊です。

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先日は大学時代の同級生の案内で岩国を満喫して、広島からまた高速バスで岡山まで帰っていた裕坊家族。帰り道に広島名物お好み焼きをいただいて帰ってきました。

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ほんのちょっと見えていますが、お蕎麦を下に敷くのが広島風のこだわり。
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先日お世話になったのがこちらのバス。
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広島の高速バス乗り場は街の中心部、紙屋町。こちらの電車にて広島駅から移動しました。その名もカープ号。
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途中、事故による渋滞があったりなどで、岡山到着は1時間遅れ。運転手さん、お疲れ様でした。

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日付が変わって月曜日。午前中は愛妻ちゃんの実家でゆっくり。瀬戸内海を挟んで玉野市の対岸側にある高松市の花火大会へとお出かけ。以前ですとほぼ間違いなく宇野港からフェリーでお出かけしていましたが、現在ではフェリーも減便され、1日5便と少なくなってしまいましたので、JRを使って高松まで。

玉野市から程近い児島駅から瀬戸大橋線に乗ります。

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特急が入ってきましたが、
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こちらは高知行き。いずれはまた是非訪れたい高知ですが、今日の目的地は高松ですので今日はこちらの列車は見送って、
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次の列車が入ってくるのを待ちます。こちらが快速マリンライナー号、高松行き。花火に出かける人も多いのでしょう。ほぼ満員でした。
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瀬戸大橋線からは海の上の景色も見ることができます。
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高松には30分ほどで到着。
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お祭りといえば屋台。たこ焼きやイカ焼き、綿菓子にかき氷。
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でもせっかく讃岐うどんの本場香川までやってきたからには、うどんを食べないわけにはいかないということで、入ったのがこちらのお店。
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でもサンプルにあった天丼があまりにも美味しそうに見えたので、結局うどんと天丼のコンビを注文してしまう裕坊。味覚の近い息子くんも同じものを注文していました………
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外はすっかり日も暮れて、花火大会の雰囲気も高まってきます。外ではライブステージなども。
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場所取りをしてあとは花火が上がるのを待つのみ………
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打ち上げは8時から。今回のサンポート高松にて開催された花火大会には8,000発の花火が打ち上げられました。こちらはその一部。
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花火も技術が向上しているのか、LEDの花火版のような花火までが上がって、1時間の花火ショーをしっかりと堪能させていただきました。

帰りは当然のようにかなりの人、人、人………………
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どこへ行っても人、人、人…………………
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駅構内も人、人、人………………………
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満員電車に乗って再び瀬戸大橋を渡り、児島まで戻ってまいりました。

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昨晩も愛妻ちゃんの実家へお泊まり。

やっと宿泊の予約の取れた裕坊の実家へと今日は移動します。

 

裕坊

裕坊、柳井・岩国づくしを満喫

皆さんこんにちは、航空会社フラリーマン裕坊です。

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今回もやってきてしまった岩国巡り。運転免許証の更新時の一時帰国でもお邪魔した大学時代の同級生のF氏に今回もお世話になる形で、岩国づくしを味わってしまいます。昨日は家族ぐるみでお世話になりました。

前日宿泊していた岩国を電車で出発して、朝はまず柳井まで。
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駅のホームへと降りると、柳井名物である金魚ちょうちんがホームにもたくさん飾られていて、旅人を迎えてくれます。
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8月13日には柳井金魚ちょうちん祭りも開催されますが、山陽本線にて柳井から下松方面は西日本豪雨のため、今も運休中。柳井市の公式ホームページでも、足の確保に十分考慮するように注意を呼びかけています。こちらはその代行バス
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裕坊の育った岡山県内の有数の観光都市、白壁の町として知られる倉敷にもよく似た白壁の町、柳井。以前は海が近かったらしく、船着場でもあったという柳井には、その面影を残す石段も残っています。
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こんなユーモラスな看板もあり、
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実際に用水を横歩きしているカニの姿も発見…………
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ここには観光客を迎えるふれあい館みたいなものもあり、ここ専属で既に31年にもなるという女性の係員の方が柳井の歴史を詳しく教えてくださいました。約150年前の昔、柳井の商人が青森のねぶたをヒントに、子供達のために考案したのが、この金魚ちょうちんの発祥だったのだとか。

金魚ちょうちん踊りや、金魚ねぶたの練り歩きなど、様々なイベントが開催される柳井金魚ちょうちん祭りは明日8月13日だそうです。
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柳井と岩国市はお隣同士。飲む者のこだわりを再現した旭酒造の獺祭は岩国市・周東町醸造所、販売所などが散らばっています。5月の一時帰国の際に訪れた直売所は、先月の豪雨で被害にあったらしく、今急ピッチで再建中。
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豪雨時の停電のため、品質保証ができなくなったという獺祭を、岩国出身の漫画家弘兼憲史さんの代表作・島耕作になぞらえ廉価販売していたそうですが、元々人気の高い獺祭が廉価で販売されるとあって大人気。仮説の直売所の駐車場の入り口でも既に売り切れとの表示がなされていました。
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ところどころ周東町から見える山の一部では、明らかに土砂が崩れて山が削られた部分もあり、ここ周東町周辺でも大きな被害があったと聞きます。獺祭直売所も急ピッチの復興作業。1日も早い再開を望みたいです。

そしてやってきたのが、こちら山口県名物の一つ、各主要道路の山間部の休憩所として目の前に姿を見せるレストラン「いろり山賊」。各季節ごとに様々に違った雰囲気を醸し出して、訪れる人たちの目を楽しませてくれます。今年の夏休みは七夕版で入り口を飾っていました。
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車を止めて中へと入ると、いかにも奥から本物の山賊が出現しそうな物々しい雰囲気が出迎えてくれます。

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いかにも山賊たちの休憩所といった雰囲気のお店の中……

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今日はコースにて座席を予約していましたので、バーベキューなども出てきましたが………
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あくまでもここ「いろり山賊」の名物といえば、このシャケ・塩昆布・梅干しと3つの具がそれぞれの角に入ったご飯3膳分は悠にある特大サイズのおむすびと……

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名物砂糖醤油をベースにしたソースがたっぷりかかった手羽焼き。

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ここに来た以上、この2品は必須。おむすび一つでお腹もいっぱいになります。

そのあとはF氏のお宅にまでお邪魔して、しばらくはゆっくりと雑談タイム。子供たちは普段はなかなか遊ぶことができないゲーム機にも興じていました。

尺八の世界における大関とも言える大師範にまで昇り詰めたというF氏の父親にまでお会いし、様々な竹で作られた竹笛までご披露いただきました。

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今日の柳井・岩国づくしの締めはこちら。今日もまたまた前回の帰国時に続いてやって来てしまった錦帯橋。先月の豪雨による増水によって、橋脚の部分にまでかなり水が迫っていたようですが、幸い橋が流失することはありませんでした。美しい姿を昨日もそのまま放っていた錦帯橋

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何度訪れても、ホレボレする美しいアーチ橋。
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そして今日のお目当ては、何と言っても夕方から夜にかけて行われる鵜飼いの実演。風情ある木造の船が出迎えてくれます。
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船に乗りこみ、人数が揃ったところで船頭さんが岸から船を離して出発。穏やかな川の流れの中をゆったりと進んで行きます。
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前半はまずお弁当で腹ごしらえ。予約していたお弁当をいただいて、
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蓋を開けてみると、中はこんな感じ。既にいろり山賊でお腹は一杯になっていましたので、量的にもちょうどいい感じ。
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時間の流れが止まったような穏やかな錦川。トイレ休憩を挟んで2回目の出航をする頃には、すっかり日も暮れて外は真っ暗になります。錦帯橋もいよいよライトアップされ、
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いよいよ日が完全に暮れると、勢いのいい漁火を炊いた船が、乗客が待つ船へと近づいて来ます。

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鵜という鳥は、実はとても行儀のいい鳥だそうで、年功序列の社会を忠実に守るのだそうです。英語で    cormorant といい、その単語には大食い、大食漢という意味もあるのだとか。5羽の鵜が漁火に先導されてやって来ます。
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両側で実演。お客さんが乗っている船は先頭と後ろがロープで繋がれ、直線状に2列に並べられ、その間を鵜飼い船が通り、次々に鵜たちが鮎を拾い上げます。その度に大きな拍手。
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今晩のお仕事が終わって羽を休める鵜くん5羽。お疲れ様でした………
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夜も更け、人通りも少なくなった錦帯橋。名残惜しくもこの景色を見ながら岩国を後にします。
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昨日降り立ったばかりの岩国駅

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ガラガラの電車に乗って、昨晩は広島まで。
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昨日は広島カープマツダスタジアムで巨人戦。延長12回で決着付かず、家路を急ぐたくさんのカープファンとすれ違いになりました。
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広島のホテルへと到着。昨日は柳井・岩国づくしを満喫した1日でした。
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Fさん、Fさんご家族の皆様、昨日は楽しい1日を本当にありがとうございました。

 

裕坊

裕坊、岩国へ向かう

皆さんこんにちは、航空会社フラリーマン裕坊です。

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一昨日遅くになって岡山に到着した裕坊。我が母親は未だに薬店を経営する傍ら、平日の夜は社交ダンスの練習、週末はダンスパーティーにと忙しい方で、実家に宿泊するにはかなり前から予約が必要になります。あいにく実家の宿泊の予約が取れず、一昨日は愛妻ちゃんのご両親に無理をお願いして、数日間、お世話になることになりました…………………義両親殿、しばらくお世話になります……………………

裕坊の実家から車で30分とかからず行き来できる間柄ですが、愛妻ちゃんの実家は市政上は岡山県玉野市。かつては本州側と四国・香川県高松市を結ぶ玄関口として大いに栄えた港町でもあります。

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瀬戸大橋が開通するまでは、陸上交通から四国へと連絡する移動手段は船。国鉄が経営していた宇高連絡船は大阪や東京からの物流、陸路経由での旅客の四国への輸送の大動脈。本州側ではそれを宇野港が主に担っていました。岡山駅から国鉄宇野線で約30分ほど南に下ると終点宇野駅。電車に乗った乗客たちが連絡船へと乗るのに、宇野駅が近づくと皆席を立って移動を始めます。

宇野港から高松までは通常のフェリーで約1時間。その本州四国連絡船でのハイライトは、100円で提供されていた讃岐うどん
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当時のフェリーでは、簡易なプラスチックの容器に入れて提供されていましたが、本場讃岐うどんで知られる香川県を行き来する連絡船だったとあって、うどんの味は本格派。いつも連絡船に乗るたびに行列に並んではデッキで食べていました。瀬戸大橋の開通ととともに、現在のJRによる連絡船は廃止されましたが、船旅を楽しみたいのであれば、今でも宇野港から高松には四国フェリーを使うことによって行くことができます。その四国フェリーでは、今も売店できつねうどんを販売中。お値段はちょっと上がりましたが、それでも320円。

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マンガ「がんばれ‼︎タブチくん‼︎」「ののちゃん」の作家いしいひさいちさん、映画にもなった小説「ミッドナイトイーグル」の作者、高嶋哲夫さんを輩出したここ岡山県玉野市

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海沿いの町でもあり、造船の町としても知られます。ここ玉野市を代表する企業でもある三井造船所。玉野市民にとっての大きな雇用先の一つ。最近では海上自衛隊の発注する護衛艦を中心とした船舶を中心に製造ラインは今も活発に動いています。こちらはとある護衛艦進水式の様子。

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2010年に開催された瀬戸内国際芸術祭では、宇野港は本州側の玄関口になりました。岡山から宇野線に乗り、宇野駅を目指すとラ・マル・ド・ボアと呼ばれる観光列車も走ります。春から秋にかけて、毎週末の運行。

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その列車に乗り込み、アートの町へと変貌を遂げつつある宇野港を目指しましょう。車窓からも様々な芸術オブジェが観光客を出迎えてくれます。車窓からはこんな景色も。

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終点、宇野駅。かつての宇高連絡船の乗船口。今でも直島、高松への直行便もあります。
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こちらがその駅舎。
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電車を降りて町中へと入ってみると、そこには様々な芸術オブジェが、観光客を出迎えてくれます。こちらはその一部。

宇野のチヌ。

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宇野港開港80周年を記念して製作されたオブジェ。全て廃材を使って作られたそうです。

こちらが船底の記憶。
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玉野市内で出た廃材を船のスクリューに重ねていったという作品。

こちらはアートレンタサイクル「終点の先へ」
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放置自転車をアート化し、ノスタルジックに模様替えした自転車をレンタル出来ます。

その自転車に乗って、ちょっと西へ渋川海岸を目指してみましょう。日本渚百選に選ばれ、2020年オリンピックビーチバレー事前キャンプの誘致を目指しています。
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今年5月には、サッカー元ブラジル代表ジーコ氏による講演も行われました。

最近になってかなりの整備が加えられたというここ渋川海岸には、オーシャンビューを楽しめる代表的なホテルがあります。

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夕食は海の景色を楽しみながら、ホテルの中の海鮮料理をいただくもよし、そしてこの海岸通りの道沿いには、もう一軒裕坊オススメのレストランも。それがこちら、海辺の創作レストラン・帆風。
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中には備前焼を中心とした陶器などの販売もあります。
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こちらは裕坊が以前実際にこちらでいただいた夏の創作料理。
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海の幸をふんだんに利用した創作料理、一品一品に心がこもった味わいのあるお料理をいただきました。

オーシャンビューを楽しんだ後のお帰りの際のオススメスポット、たまの湯温泉。のんびりと温泉に浸かり、海鮮料理を召し上がるのはいかがでしょう。

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こちら岡山に立ち寄る際には、是非一度海の町、芸術の町、玉野市をお楽しみください。

 

今日は大学時代の友人F氏に会うべく、岩国に向かって高速バスにて移動します。

 

裕坊

裕坊、家族と合流

皆さんこんにちは、航空会社フラリーマン裕坊です。

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日本帰国から3日目の裕坊。自分でも驚くほどの早さで日本時間へ体が順応。製薬会社勤務時代から知る友人と、昨日は久しぶりの再会。名古屋に前の晩は宿泊していた裕坊、ちょっと足を伸ばして岐阜まで赴いて待ち合わせをします。お天気は良好。でもめっちゃ暑くなりそうやな〜……………………………
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岐阜駅……………新快速で来ると25分ほどの行程。
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友人と合流した裕坊、踵を返すように名古屋へと引き返して、まず目指すは名古屋の栄からちょっと南に行ったところにある松坂屋。地下鉄を乗り継いで名城線矢場町駅というところで降りると、目の前に立派なデパートが姿を見せます。
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今日のまず一つ目のお目当て。アートアクアリウム展。和をモチーフとした水中世界にLEDライトやプロジェクションなどを施し、見る人を幻想的な世界へと誘う、新感覚の水中アート展覧会なのだそうです。
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中へ早速入ってみると……………
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12年前から始まったというこの水中アートショー、水槽に様々なLEDを中心としたライトが様々な角度から当てられたアートショーには、スマホ、デジカメを抱えた人たちでかなりの混雑していました。裕坊もかなりの枚数を撮ってみましたので、その一部をご紹介…………………

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階段上に並べられたほぼ同じ大きさの水槽に、それぞれ違う色が当てられてみたり………
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模様のついた水草と黒い金魚の鮮やかなコントラスト………
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紫色のLEDライトに照らされた水槽の中の金魚たち………

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水槽に当てられるライトの色が変わると、雰囲気もガラリと変わります。

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アートショーに目を奪われたあとは、少しばかり腹ごしらえ。昼食はちょっと軽めに……最近流行りだというメレンゲから作られるというフワフワのパンケーキを食べに、同じ松坂屋内にあるパンケーキ屋さんを目指します。その名も幸せのパンケーキ。

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作られたメレンゲからパンケーキを焼く姿を実演されているところを見学することもできます。
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夏の真っ盛りの代表的な果物の一つ、白桃をしっかりと施したパンケーキが、今日の裕坊のお昼。
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これ、めっちゃ当たりでした。ほのかな香りがパンケーキの中にも加えられていて、シロップも白桃の果実がベース。白桃の身も添えられていて、パンケーキとの相性もバツグンでした。

お腹がいっぱいになったところで、今日は空港見学。中部地方に住んでいながら自らお店を今では経営しているとあってなかなか自由が利かない友人。セントレアにまだ行ったことがなかったそうで…………………名鉄電車に乗って揺られること凡そ30分。3日前に降り立った中部国際空港へと舞い戻ってきました。

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昼間に出発するデルタ航空便は、名古屋からだとデトロイト行きのみ。既に出発手続きが完了して、こちらからは既に係員の方たちは引き払っていました。
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裕坊が3日ほど前お世話になっていたデルタのA330。出発の準備を整えている真っ最中。
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他にも日航機、キャセイパシフィックの機体なども止まっています。
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駐機場の端には3日前、目にしたばかりのドリームリフター。まだしばらくは部品待ち………………
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昨日は品川駅構内に名古屋駅周辺を散策していた裕坊、今日はセントレア空港内で夕食をいただきます。以前は空港や旧国鉄の駅構内など、高くてまずい食事というイメージが定着していましたが、最近はどこもレストランがかなり充実。こちらセントレアでも最近の例に漏れず、内容がかなり充実していて、レストラン選びでも迷うことに………………

何しろフードコートですらこれだけの種類が集う充実ぶり………………………デトロイトにもこれくらい頑張って欲しい…………………

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専門店の充実ぶりも半端ないです。ステーキ屋さん……
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名古屋のウナギといえば、ひつまぶし……
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かれーうどんで有名な若鯱家………
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ラーメン屋さん………
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きしめん専門のお店………………名古屋にいる以上、食べてみたいよな〜……………

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回転寿司、そういや日本に帰ってきてから、まだ一度も行ってない………………
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味噌カツも食べてみたいし………………
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で、結局落ち着いたのがココ。名古屋のもう一つの名物、エビフリャー。やっぱ裕坊的に外せないです……………
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大きなエビフライが2本に、お刺身がついた贅沢な組み合わせ……

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名古屋は普段日本の行き来によく利用させていただいるだけに、今度帰国する際、ひょっとするとこの辺のレストランのどこかに出没しているかも知れません。

友人との再会を誓って、やっとのことで裕坊が育った岡山へと向かいます。
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旅行シーズン真っ只中とあって、今日は満席。辛うじて取れたのは、3人がけの真ん中の席でした。まるで、裕坊の普段のデッドヘッドみたいやね…………………………
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1時間半ほどの行程でやっと帰ってきた裕坊の故郷…………
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我が裕坊の母親、70代にして未だに薬品店を経営するバリバリの現役。社交ダンスに忙しくて都合が合わず、しばらくは妻の実家にお世話になります…………………

 

裕坊